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宝塚市で「2008年の意見書が決定的根拠を失ったことを確認する決議」が 可決されました

 とても残念な報告ですが、10月8日の宝塚市議会本会議で、「2008年の意見書が決定的根拠を失ったことを確認する決議」が賛成14人、反対11人で可決されました。

 本会議の前に総務常任委員会で3時間半にわたり、この決議が審議されました。本会議でも賛成反対討論が交わされ、本会議の模様は5日後頃に、宝塚市のホームページで見る事ができるそうです。

 当初、17人対8人で不利と見られていましたが、市議へのお願い文書への165団体の賛同署名や、市議へのメール、電話、お手紙などの働きかけで、保守系会派から3人が決議に反対してくれました。公明党は本会議で賛成討論をしませんでしたが、4人共賛成でした。

 宝塚市は2008年3月28日に日本で最初に“日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書”が可決されました。このことをきっかけに意見書可決運動が広がっていく原動力となったことは間違いありません。

 このむちゃくちゃな意見書可決に賛成した議員たちへ働きかけを行なう行動に、力不足ではありますが、私たちの会も支援・連帯を行なっていきたいと思います。(hong hyohaeng)




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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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