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日韓・韓日議連合同総会(ソウル)に参加して(公明新聞より)

 先日もアップしましたが、第37回日韓・韓日議員連盟合同総会の様子を公明党より出席した遠山清彦衆院議員が公明新聞で語っている。
 この議員団はもちろん党派をこえた議員団なので、文中の「日本側」というのは、どの議員(党派)が言ってるのかわからないが、「“日韓両国間の賠償問題は1965年に解決済み”と率直な問題提起をした」という文書には、いささか疑問符が生じるが、政治的解決ではなく、被害者に寄り添った解決にむけて、今度こそ真剣に取り組んで欲しい。
 あわせて「慰安婦」被害者は韓国だけでないことも認識し、安倍内閣をつめることを望む。(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

参考記事:公明新聞(2014年11月2日)
日韓・韓日議連合同総会(ソウル)に参加して
「共同声明」で大きな成果  党国際局長 遠山清彦(衆院議員)
https://www.komei.or.jp/news/detail/20141102_15362

【記事の一部です】
10月25日に韓国ソウルにて、第37回日韓・韓日議員連盟合同総会が開催され、公明党から石井啓一政務調査会長をはじめ8人の衆参国会議員が参加した。明年に日韓国交正常化50周年を控え、公明党として非常に大切な会議と位置付けた上で、中堅・若手議員も含めた訪問団を送ることができた。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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