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「慰安婦」は 「性奴隷」、研究者がシンポ(神奈川新聞より)

 10月26日に、慰安婦問題への理解を深めてもらおうと関東学院大の林博史教授らが立ち上げたウェブサイト「Fight for Justice 日本軍『慰安婦』-忘却への抵抗・未来への責任」が開設1周年を迎え、ブックレットを出版したのを記念して開かれたシンポジウムの様子を神奈川新聞がシリーズものとして、9日に記事にしています。
当日、おこしいただいた、フェリシダッド・レイエス ロラ(86歳)さんの証言も掲載されています。ぜひ、ご一読を。
(hong hyohaeng)

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参考記事:神奈川新聞(2014年11月9日)
時代の正体(39) 慰安婦問題を考える 「性奴隷」とは何か
https://www.kanaloco.jp/article/80127/cms_id/110703

【記事の一部です】
 戦場で日本兵の性の相手をする。それは「慰安」であったのか。旧日本軍の従軍慰安婦について朝日新聞が一部報道を取り消したことをもって、慰安婦問題自体が捏造(ねつぞう)であるかのような言説が流布している。いわく「慰安婦は性奴隷ではなく合法的な商行為。問題はそもそも存在しない」。果たして、そうか。研究者によるシンポジウムから「性奴隷」とは何かを考える。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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