Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C17] 講演を聴かせていただいて

12月13日の講演をお聴きしました。①今年の訪韓にご一緒させていただいたので、ぜひとも!という気持ちと、②「チーム大人」として自分がこの間、「ゼミ生の皆さんに恥じない生き方ができたか?」ということの振り返りとして、参加させていただきました。
①については、ゼミ生の皆さん三人とも、この三ヶ月それぞれに、韓国から持ち帰った「宿題」に真摯に向き合い、「自分の頭で考え、整理し、自分の言葉で伝える」という作業を確実に進められている、と感じました。勿論、そう容易い作業ではなかったであろうことは、ともにあの「学びの場」に参加した者として察しがつきます。彼女たちの共有したものから、お互いがそれぞれの受け止めたことや、そこからうまれた問題意識、課題などをシェアしていく中で、醗酵が進んでいることを感じ、嬉しく感じるとともに、とても励まされる思いがしました。
②については、とりあえず4年生のゼミ本を普及することには、若干の前進はありますが、地元における運動のネットワーク作りには、まだまだ展望が見出せずにおり、今はまず「平和と人権」という、広い間口での仲間作りを、やっとはじめた・・・というところで、被害者の方々のご高齢を考えると、忸怩たる想いがしています。
講演を聴かせていただいて、彼女たちが等身大の自分として、課題に向き合っておられることのすばらしさと、私自身の軸足の不安定さを痛感しています。やはり自分のなかに焦りがあるという事を、認めざるをえません。
彼女たちの成長のスピードについていくことは、とても無理なことは承知していますが、そのエネルギーを分けていただきながら、地道に拡げていくことで、ともにこの時代を生きる大人としての、責任を果たしたいと思います。

[C18] 半年間の成長に関心しました

若いときは、感受性がみずみずしい分、成長も早いが、もっと突っ込むべきことでも簡単に拒否してしまうことも多々あります。お話を聞いて、「慰安婦」問題を感情のレベルから理論の面まで深めておられることに感心しました。石川先生もいま変革主体の形成ということを真剣に考えておられます。願わくば、日本社会の民主的変革主体の一員として自分の生き方を決める思想を掴んでほしいと思います。ご活躍を祈っています。

[C19] e-horiプロメテウスさん

コメントの承認が大変遅くなって申しわけありませんでした。
見落としです。
今後,気を付けます。

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/49-5028bcb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

がんばっています 3年生たちの講演報告

以下は、3年生たちによる各地での講演・発言の報告の一部です。

-------------------------------------

尼崎小田高校
11月26日の水曜日に行ってきました!
メンバーはY・M・Eです
11時50分~12時40分と
13時25分~14時15分の2コマ
70分講演して、残りの30分は質疑応答(^ω^)

高校3年生22名を対象として、
大学のゼミでどのように学んできたかとか、
慰安婦問題についてと東京・韓国旅行について
パワーポイントを使って講演してきました~★

質問されたことは・・・
・A級戦犯とは
・パール判事について
・被害に遭ったおばあちゃんはもう差別されてないか
・韓国に行った時に日本人やからみたいに差別されたか
・ナヌムの家のおばあちゃんはどんなだったか(うちらに対して)
・就活について

とかでした

高校生やし受験生やけんみんな絶対寝て
聞いてくれんやろなー!!
って思いよったけど、みんなちゃんと聞いてくれて
メモまでとってくれてる子おって・・・嬉しすぎる泣き顔
みんなすごくいい子でした 癒されました

F先生もとても優しくていい先生で、
あの先生に教わっている生徒さんたちはとても幸せ者だなあと思いました

もっと高校生と交流がしたかった!!
あとはやっぱり質問されてもうまく答えることができなくて
それが残念だったというか・・・
難しい

-----------------------------------------

非核の政府を求める兵庫の会
12月13日の土曜日に行ってきました!
メンバーはE・M・Eです
14時~で最初は石川先生が慰安婦問題とは
みたいな感じで60分講演して、
その後に40分講演しました!

25人くらい来てくれてたんかな・・?
年配の方が多かったです!

今回もパワーポイントを使っての講演やけど、韓国メインで★

最初は30分講演って聞いてたんやけど
当日になって40分でとか言われて
チーンみたいになり~あせあせ

やから今回は自分がその時に思ったこととか
そこで考えたこととかの気持ちを入れて講演したん
結構アドリブ入ってました

自分が話してる時にうなずいて聞いてくれてたりして
何か嬉しかった~笑


質問されたことってゆーか
講演を聞いての感想が多かったんやけどー
てゆかこれはゼミでも言うたけん簡単に★
・日本は加害者でもあり被害者でもあるから複雑
・歴史を学ぶことは難しい
・人間としての尊厳が壊されることはどんなことだったやろう
・慰安婦問題だけじゃなくて他の問題にも目を向けて
・核兵器と慰安婦問題について

こんな感じで・・・

韓国行くにあたって家族とどんな話をしましたか?とか
家族は慰安婦問題を学ぶことにどう思ってますか?
みたいなことも聞かれました(・ω・)ノ

いろんな大人がおるんやな~と改めて思った!!笑
まあでもいい経験になりました(^ω^)
どういうふうに言ったら1番伝わりやすいかとか
分かりやすいかとか・・・めっちゃ考えたかなあ。
でもやっぱとっさに聞かれたら
うまいこと文章にできんくてぐだぐだなってもて
きちんと答えれるようになりたい・・・と改めて思った・・
あとまだまだ勉強が足りてないみたいです涙

こんな感じでしょうか?

行く前は不安とかいっぱいだったけど
終わってみたらあっという間で
いい経験になったと思います
簡単やけど少しでも参考なったらいいな~★
スポンサーサイト

コメント

[C17] 講演を聴かせていただいて

12月13日の講演をお聴きしました。①今年の訪韓にご一緒させていただいたので、ぜひとも!という気持ちと、②「チーム大人」として自分がこの間、「ゼミ生の皆さんに恥じない生き方ができたか?」ということの振り返りとして、参加させていただきました。
①については、ゼミ生の皆さん三人とも、この三ヶ月それぞれに、韓国から持ち帰った「宿題」に真摯に向き合い、「自分の頭で考え、整理し、自分の言葉で伝える」という作業を確実に進められている、と感じました。勿論、そう容易い作業ではなかったであろうことは、ともにあの「学びの場」に参加した者として察しがつきます。彼女たちの共有したものから、お互いがそれぞれの受け止めたことや、そこからうまれた問題意識、課題などをシェアしていく中で、醗酵が進んでいることを感じ、嬉しく感じるとともに、とても励まされる思いがしました。
②については、とりあえず4年生のゼミ本を普及することには、若干の前進はありますが、地元における運動のネットワーク作りには、まだまだ展望が見出せずにおり、今はまず「平和と人権」という、広い間口での仲間作りを、やっとはじめた・・・というところで、被害者の方々のご高齢を考えると、忸怩たる想いがしています。
講演を聴かせていただいて、彼女たちが等身大の自分として、課題に向き合っておられることのすばらしさと、私自身の軸足の不安定さを痛感しています。やはり自分のなかに焦りがあるという事を、認めざるをえません。
彼女たちの成長のスピードについていくことは、とても無理なことは承知していますが、そのエネルギーを分けていただきながら、地道に拡げていくことで、ともにこの時代を生きる大人としての、責任を果たしたいと思います。

[C18] 半年間の成長に関心しました

若いときは、感受性がみずみずしい分、成長も早いが、もっと突っ込むべきことでも簡単に拒否してしまうことも多々あります。お話を聞いて、「慰安婦」問題を感情のレベルから理論の面まで深めておられることに感心しました。石川先生もいま変革主体の形成ということを真剣に考えておられます。願わくば、日本社会の民主的変革主体の一員として自分の生き方を決める思想を掴んでほしいと思います。ご活躍を祈っています。

[C19] e-horiプロメテウスさん

コメントの承認が大変遅くなって申しわけありませんでした。
見落としです。
今後,気を付けます。

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/49-5028bcb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。