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日本の歴史学4団体が「慰安婦」問題の対応策で協議へ(東亜日報より)

 10月中旬に歴史学会で初めて安倍首相の慰安婦認識に反論する声明を出したことは、このブログでも紹介しました。たくさんの「いいね」をいただきましたね。この声明を5日から英語に翻訳して、ホームページに掲載し、世界のメディアに伝えるそうだ。
 この共同体が先日、会議を開き、そこで服藤代表は「歴史学研究者の中で『(慰安婦の)強制連行がなかった』と主張する人はいない。安倍首相は歴史修正主義者で、彼が話すことは歴史的根拠のある資料に全く基づいていない。歴史学研究者として安倍首相の歴史認識は実に恥ずかしい」と述べた。
 今回の解散総選挙もそうだが、これまで積みあげてきたことや、自分たちのふがいない政策や閣僚の失態を「すべてチャラ」にできるような選挙だった。実に恥ずかしい。そんな恥ずかしい解散総選挙の結果、比例では、自民・公明あわせて119万の減という結果となった。実にぶざまである。
 一日もはやく、自分たちの愚かさに気付いて欲しいし、気付かせてあげないと、また急な「腹痛」をおこされ責任も取らず失態されても困る話である。(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

参考記事:東亜日報(2014年12月12日
日本の歴史学4団体が「慰安婦」問題の対応策で協議へ
日本の歴史学4団体「慰安婦強制連行がなかったという認識は恥ずかしい」
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014121206248

【記事の一部です】
 日本の4つの歴史学学術団体が13日、共同で会議を開き、「強制連行の証拠がない」として日本軍慰安婦問題の本質を歪曲する安倍晋三首相の歴史認識への対応策を議論する。この席で、歴史学者が安倍首相を批判すれば、安倍政権の慰安婦問題の歪曲は専門家たちから「歴史的事実と違う」という評価を受け、論理的根拠を失うことになる。




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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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