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韓国と中国の政府系機関が「慰安婦」問題共同研究(聯合ニュースより)

 韓国と中国が手を取り合い「慰安婦」問題について共同研究をおこなうことがきまった。満州国の首都だった長春に置かれていた関東軍憲兵隊司令部の地下から、すでに埋められていた旧日本軍の記録約10万点を発掘し保管しているそうだ。
 安倍首相の狭義の考えを改めさせる機会が増えそうだ。(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

韓国と中国の政府系機関が「慰安婦」問題共同研究(2014年12月15日)
韓中政府系機関 慰安婦問題共同研究へ=MOU締結
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/15/2014121502909.html

【記事の一部です】
 韓国政府系の東北アジア歴史財団と、中国吉林省の機関、記録保管所は15日、同省の長春で慰安婦問題関連資料共同研究のための了解覚書(MOU)を締結した
 両者は慰安婦被害者問題が戦時中の女性の人権侵害に対する普遍的な問題という点で一致し、今後、シンポジウム、学術報告会、学術会議の共同開催や研究者の相互訪問などを推進する。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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