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慰安婦問題 引き続き韓国側に理解求める(NHK NEWSwebより)

 韓日首脳会談を実現させるために、互いの外相クラスは躍起になっている。その焦点は「慰安婦」問題。もちろんこのこと抜きで、コトは始まらないのは承知だが、「慰安婦」被害者に寄り添った交渉になっているのだろうか?
 互いの立場を優位にするための「ツール」として引き合いに出すのではなく、本質的に「慰安婦」被害者の立場にたって、互いに首脳どうしが話し合うべきかも、実現前までにしっかりと話しあってほしい。(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

参考記事: NHK NEWSweb(2015年1月13日)
慰安婦問題 引き続き韓国側に理解求める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150113/k10014630811000.html

【記事の一部です】
 岸田外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領が、いわゆる従軍慰安婦の問題での日本側の歩み寄りが必要だという考えを示したことに対し、引き続き韓国側に理解を求めるとともに、首脳会談の実現に努力する考えを重ねて示しました。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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