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日本政府の「慰安婦」記述修正要請を拒否(THE WALL STRET JOURNAL より)

 昨年から日本政府が米国の歴史教科書に出てくる「慰安婦」について記述について「修正・削除」と求めている件ですが、きっぱりと要請を拒否された。
 間違いならばともかく、外国の教科書にまで口を挟むなんて、言語道断である。「お友だち」関係と思っている米国でも、さすがに歴史的事実に対する学者の意見は一致しているだけに、修正など行なうはずがない。これ以上恥のうわ塗りはやめた方が賢明である。
(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

参考記事:THE WALL STRET JOURNAL(2015 年 1 月 15 日)
日本政府の「慰安婦」記述修正要請を拒否
慰安婦記述の米教科書、日本政府の修正要請を拒否
http://jp.wsj.com/articles/SB11258286719794574597104580400974188508164?mod=WSJJP_hp_bottom_3_3_bucket_3_left

【記事の一部です】
 マグロウヒル・エデュケーション(本社・ニューヨーク)は15日、日本政府の関係者が「Traditions & Encounters: A Global Perspective on the Past(伝統と交流:過去に対する世界的視座)」に書かれた「慰安婦」に関する記述を変更するよう求めてきたことを文書で公表。「『慰安婦』の歴史的事実に対する学者の意見は一致している。われわれは執筆者たちの記述、研究、表現を明確に支持する」と述べた。




 
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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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