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日本の米教科書修正要求を米国務省も批判(東亜日報より)

 先日、日本政府が米国の歴史教科書の記述に対して、修正を申し入れたことで米国の歴史学者たちが反対声明を出したのは、記憶に新しい。米国も日本とアジア周辺の関係をうまく保ちたいこともあり、今回はオバマ政府自身が公式に反対意見を出した。
 日本でも今年は教科書検定の大切な年です。しっかり意見を持ち、歴史を歪曲しているような教科書がこれ以上、世の中に出回らないようにしなければならない。
(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

参考記事:東亜日報(2105年2月9日)
教科書修正要求を米国務省も批判
米国務省「学問の自由を強く支持」、日本の「慰安婦記述修正」の動きをけん制
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015021084598


【記事の一部です】
 米国務省報道官室は8日、「米国は民主社会の土台になる学問の自由を強く支持する」としてこのように明らかにした。米国の歴史学者が客観的な歴史事実と証言をもとに学者の検討を経て出版した歴史教科書の内容が気に入らないとして修正を要求した日本政府の行為は、民主主義の根幹である「学問の自由」を侵害するものであり、原則的に受け入れられないことを明確にしたものだ。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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