Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/521-727f3999
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

訃報です

韓国挺身隊問題対策協議会より6月にはいり3人の
ハルモニが天国へ旅立った訃報がはいりました。
心よりご冥福をお祈り申しあげます。(hong hyohaeng)

*********************************************************

日本軍「慰安婦」被害者であるキム・ヨニハルモニが
6月24日夜10時ごろに亡くなられました。

キム・ヨニハルモニの証言による被害状況は以下のとおりです。

1932年にテグで生まれ5歳でソウルに引越。
ソウルの国民学校(小学校)5年生在学中の1944年に
日本人校長によって日本に送られました。
父が独立運動をして中国に行ったことが不利になり送られたとのことです。

ハルモニは下関を経て富山県の飛行場付属工場で約9ヶ月働かされた後
青森県の慰安所に連行され
そこで7ヶ月間慰安婦生活を強いられました。

解放を迎え船に乗ってソウルにもどってからは
慰安所での記憶の後遺症により精神病院で治療を受けました。
その後ハルモニは結婚せずに家政婦で生計を立て暮らしました。

キム・ヨニハルモニが亡くなり
日本軍「慰安婦」生存者は49人になりました。
6月だけですでに3人がこの世を去られました。
本当に時間がないと実感します。
一日も早くハルモニたちが苦痛をふりはらい余生を安らかに過ごせるよう
日本軍「慰安婦」問題解決に多くの関心と連帯をお願いします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/521-727f3999
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。