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【追悼】 チェ・グムソンハルモニ

今年になってもう7名のハルモニが旅立っています。
これで韓国で生存されている被害者は48人。
私たちも、日々の闘いが急かされていると実感します。
1日でも早く、日本軍「慰安婦」問題の解決を。
(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

皆さま

またひとりの日本軍「慰安婦」被害者が亡くなられました。
7月5日夜11時20分にチェ・グムソンハルモニが他界されました。

1925年11月に生まれたチェ・グムソンハルモニは
老いによる病で2007年から老人専門病院に長期入院しつらい闘病生活を送りました。
そのまま病院にて昨夜息をひきとられました。
ハルモニが苦痛のない安らかなところへいけるよう願います。

今年に入ってすでに7人のハルモニが亡くなり
日本軍「慰安婦」生存者は48人になりました。
ハルモニがひとりでも多く生きているうちに
謝罪を受け心の苦痛をとりのぞくことができるよう
一日も早く問題が解決しなければなりません。

チェ・グムソンハルモニの冥福を祈ります。

韓国挺身隊問題対策協議会

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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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