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「ナヌムの家」の生活館新築工事完了

 以下は、「ナヌムの家」からとどけられたメールです。転載します。(石川)

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皆さま、アンニョンハセヨ

お元気でしょうか。

「ナヌムの家」所長、安信権と申します。

このたび、ハルモニたちの生活する「生活館」を新築工事が完了しました。ご報告と共に、竣工式の開催をお知らせします。

《授賞式及び、竣工式へのご招待》

アンニョンハセヨ。ナヌムの家です。

高齢及び「性奴隷」後遺症で肉体的、精神的苦痛を訴えていらっしゃる日本軍「慰安婦」被害者ハルモニたちを専門的に保護して、療養とリハビリのための専門療養施設を建立することとなりました。この間、国民たちの声援でつくられたナヌムの家、多くの発展と活動を通して歴史、平和、人権の聖地としての位置づけをして来ました。今回の行事に皆様を招待して歴史的な竣工式を行いますので、皆様のご参加をお待ちしております。

1、日時:2009年10月31日(土) 午前10時30分から12時

2、日程:

   1)国民儀礼(司会者)

   2)沿革及び、経過報告(院長 ウォネン僧侶)

   3)来賓紹介(副院長 スニョン僧侶)

   4)代表理事 挨拶の言葉(ソンウォルチュ僧侶)

   5)祝辞(来賓順)

   6)功労杯の贈呈

   7)テープカット(日本軍「慰安婦」被害者、代表、来賓)

   8)公募展の授賞式

   9)施設見学

   10)祝賀パーティー (食事)

3、連絡先:ナヌムの家 / 日本軍「慰安婦」歴史館

  担当:所長 安信権(アンシングォン)

Tel:+82-(0)31-768-0064

E-mail:nanum365@hotmail.com

後援物品受付け及び、ボランティアの募集

「ナヌムの家」所長 安信権(アンシングォン)

全国生存の日本軍「慰安婦」被害ハルモニたちの生活実態調査を基に、2002年専門療養施設建立のための「土地一坪運動」を展開して、1年で700坪を買入れ、建立を推進してきました。紆余曲折の末、2009年に工事がついに仕上がりました。2009年10月31日(土)に竣工式と、2009年11月7日(土)と8日(日)には入居式を行います。

それに先立ち、2009年3月に集中治療室を60坪を完工して、専門療養施設を工事の間には、ハルモニたちは臨時施設として使用しました。国民たちの声援によって作られてきた「ナヌムの家」です。今一度、感謝を申し上げます。そして新築の専門療養施設120坪、集中治療室60坪、付設施設70坪に後援物品を受付けています。

2009年11月7日(土)と8日(日)のハルモニたちの入居式の際に、引越しを手伝って頂けるボランテイアも共に募集致しております。

*後援物品(生活館ソファ、食卓、食器消毒器、冷蔵庫、飲食物処理機、電子レンジ、大型TV、簡易式椅子、掃除機、洗濯機、野外ベンチ及びパラソルなどなど)

*ボランティアも随時、受け付けています。

暖かいご支援とご関心、ありがとうございます。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ナヌムの家/日本軍「慰安婦」歴史館

所長 安信権
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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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